C9 世界の集合知を「使える防御」に変える – 脅威情報の共有と活用の実践 –
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日時・会場
2026/11/25(水)
17:00 ~ 18:30
@ホール
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講演者
- 高橋 福助 (NTTデータグループ 技術革新統括本部 品質保証部 情報セキュリティ推進室)
- 小林 義徳 (NTTデータグループ 技術革新統括本部 品質保証部 情報セキュリティ推進室)
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概要
高度化するサイバー攻撃に対し、一組織の知見やリソースだけで立ち向かうには限界があります。
こうした状況において、世界で共有される脅威情報を「集合知」として捉え、実際の防御にどう生かすかが重要です。本講演では、NTTグループで取り組んできたMISPによる脅威情報共有・活用を踏まえ、「何を、どの粒度で、どう共有するか」という共有設計を紹介します。
加えて、MISP、MITRE ATT&CK、Sigma、YARA、CPE・CVEといった、脅威情報を扱うための共通言語のコアコンセプトを取り上げ、世界の集合知を自組織の防御へつなげるための勘所を解説します。
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対象者
- SOC、CSIRTなどのセキュリティ実務者を中心に、脅威情報を扱っている、または今後活用したい方。
- MISPやATT&CK、Sigma、YARA、CVEなど「名前は知っている(が活用はできていない)方」
※時間割、内容、講演者等につきましては、 予告なく変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。