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C19 メール到達性となりすまし対策を両立する最新動向を踏まえた実践ロードマップ

  • 日時・会場
    2026/11/26(木)

    17:00 ~ 18:30

    @Annex
  • 講演者
    • 平塚 伸世(フィッシング対策協議会 / JPCERT/CC)
    • 古賀 勇(株式会社インターネットイニシアティブ)
    • Korry Luke(WIDEプロジェクト)
    • 木村 泰司(一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター)
  • 概要

    AIの活用により巧妙ななりすましメールやフィッシングメールの作成が容易になる一方、攻撃側でDMARCへの対応が進みつつあります。本セッションでは、こうした最新動向を踏まえ、DMARCのp=noneからp=quarantine、p=rejectへの移行に向けた実践的な進め方やメーリングリストにおける対応等、課題を参加者を交えて共有するとともに、メール到達性となりすましメール対策を両立する運用のヒントを探ります。

    17:00-17:15

    なりすましメール事例からみる対策の必要性

    講演者

    平塚 伸世

    概要

    昨今、フィッシングメールは迷惑メールフィルターを通過するために「なりすまし送信」ではなく、独自ドメイン名でDMARCなどの送信ドメイン認証をpassしています。いっぽう、詐欺に誘導するメールは受信者のメールアドレスのドメイン名で「なりすまし」送信するケースが増えています。

    自組織や取引先に「自組織のドメイン名」をかたり詐欺メールを送られることのリスクや、その「なりすまし」被害にあった組織の対応などの事例を紹介し、いかなるドメイン名についても送信ドメイン認証の設定が必要であることをお話いたします。

※時間割、内容、講演者等につきましては、 予告なく変更になる場合がございます。 あらかじめご了承ください。

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